ご挨拶

会長挨拶あいさつ

会長 金子 直幹

 本活動の取り組みを始めて、今回で12 回目です。おかげさまでたくさんのご家族、企業きぎょう各社よりご好評いただき、2019 年は127 企業・団体だんたいで1,252 名の子どもたち参加さんかしてくれました。

 「青少年にかがやかしいゆめ希望きぼうこころざしを持って明るい次代を切りひらいてほしい、社会に出てはたら先輩せんぱいであるわたしたちがそこに少しでも手をべたい」- そんな思いから「FUKUOKA みらいプロジェクト」は発足ほっそくしました。

 とうプロジェクトは、子どもたちが実際じっさいに親の職場しょくば訪問ほうもんし、働く姿すがたを間近で見学する取り組みです。これは、子どもたちが自分の将来しょうらいを考えるきっかけとなりうる貴重きちょう体験たいけんであるとともに、親への尊敬そんけい感謝かんしゃねんいだいて家族のきずなが深まり、将来しょうらい自分も明るく活気かっきある家庭を作っていくことにつながっていくと考えております。

 昨年度さくねんど新型しんがたコロナウイルス感染症拡大防止かんせんしょうかくだいぼうしのため、残念ざんねんながら、休止きゅうしをさせていただきました。 本年度ほんねんどは、参加者さんかしゃ参加企業さんかきぎょう皆様みなさまのお立場たちば、ご認識にんしき様々さまざまとはぞんじますが、子どもたちの機会きかいうばってはならないという信念しんねんのもと、感染対策かんせんたいさく十分じゅうぶんこうじたうえでの開催かいさい決定けっていいたしました。

 私たちの街に、すてきな家庭の集合体・コミュニティーのを広げることが、地域社会ちいきしゃかいの未来を作っていくと確信かくしんしております。家庭における「家族のきずな」を強め、子どもたちがより明るく、かがやかしく、大きな夢や未来を語ることのできる環境かんきょうが福岡で広がっていく。『FUKUOKA みらいプロジェクト』の活動が、その一助いちじょとなれば幸いです。

 最後さいごになりましたが、職場訪問しょくばほうもん運営うんえいや取りまとめにご協力きょうりょくいただいておりますかく企業・団体のご担当たんとう者様、そして関係者の皆様方に心から御礼おんれいを申し上げます。

FUKUOKA みらいプロジェクト実行委員会
会長 末松すえまつ 大和